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キャリア形成支援事業

2005年06月02日

加茂農林高等学校学生向け

平成17年6月2日木曜日、加茂農林高等学校(美濃加茂市)にて進路講話を開催しました。1年生200名に対して、小山典孝氏(ライセンスアカデミー)が、働くことの意義や夢を実現するために今何をしたらよいかについて講演していただきました。また、3年生200名は川合義一氏(大原簿記専門学校)から面接の大切さや基本事項を学びました。詳細内容(PDFファイル)詳細内容(PDFファイル)


2005年06月10日

大垣養老高等学校学生向け

平成17年6月10日金曜日、大垣養老高等学校(養老町)にて進路講話を開催しました。
講師は有限会社マイトイ代表の前谷智香氏。「自己の能力を見つけ出す」と題された講演に3年生157名が熱心に耳を傾けました。

2005年06月10日

海津明誠高等学校(海津校舎)学生向け

平成17年6月10日金曜日、海津明誠高等学校海津校舎(海津市)にて進路講話を開催しました。講師は有限会社クロフネカンパニー代表取締役の中村文昭氏。「人間力を高めるには!」という題で、ご自身の体験を交えての講演に、1・2年生の254名が自分の力で人生を切り開いていく事の大切さを学びました。

2005年06月15日

白川高等学校学生向け

平成17年6月15日、22日、9月14日、白川高等学校(加茂郡白川町)において進路講話を開催しました。講師は岐阜女子大学の鍛治舎尚之氏。6/15「自己理解(私はどんな人なのだろう)」6/22「コミュニケーション(会話の要領を学ぼう)」9/14「社会の変化(ライフプランと世の中の変化)」というテーマの講演を通して2年生就職科の20名が就職についての理解を深めました。

2005年06月21日

飛騨高山高等学校(岡本校舎)学生向け

平成17年6月21日火曜日、飛騨高山高等学校岡本校舎(高山市)にて進路講話を開催しました。高山信用金庫理事の野首孝司氏に、就職・進学を控えた3年生233名に対し、「社会人に必要な心構え」というテーマで講演していただきました。

2005年06月22日

多治見工業高等学校学生向け

平成17年6月22日水曜日、多治見工業高等学校(多治見市)にて進路講話を開催しました。講師は岐阜県中小企業支援センタープロジェクトマネージャーの清水重男氏。「社会人としての職業の意義 社会人への心がまえ」という演題で、ご自身の体験談を交えながらの講演に、3年生130名が耳を傾けました。

2005年06月24日

大垣工業高等学校学生向け

平成17年6月15〜24日、大垣工業高等学校(大垣市)にて「先輩と語る会」を開催しました。同校を卒業した社会人26名をお迎えし、3年生351名が、一足先に社会へと巣立っていった先輩達の体験談に聞き入りました。

2005年06月26日

海津明誠高等学校(海津校舎) 保護者向け

平成17年6月26日日曜日、海津明誠高等学校海津校舎(海津市)にて保護者向けの進路講話を開催しました。講師に岐阜県産業経済振興センター登録専門家の木谷弘氏を迎え、「社会が求める人物像を親子で考えよう」というテーマで講演していただきました。50名の保護者が、我が子の進路にどう関わるかを考えました。

2005年06月27日

美濃地区進路指導研究会教師向け

平成17年6月27日月曜日、郡上高等学校(郡上市)にて美濃地区進路指導研究会を開催しました。講師は岐阜経済大学教授の竹内治彦氏。美濃地区の進路指導に携わる12名の先生方が一堂に会し、「フリーターの実態・大学と就職」と題した講演を通して、これからの進路指導のあり方を話し合いました。

2005年06月29日

海津明誠高等学校(海津北校舎)学生向け

平成17年6月29日水曜日、海津明誠高等学校海津北校舎(海津市)にて進路講話を開催しました。講師は西濃運輸株式会社労務課長の渡邉久人氏。「社会人・企業人に必要なとなる条件」と題された講演に、3年生105名が熱心に耳を傾けました。

2005年07月06日

大垣桜高等学校学生向け

平成17年7月6日水曜日、大垣桜高等学校(安八郡墨俣町)において進路講話を開催しました。講師は同校(大垣女子高校)出身のORIBEファッションアカデミー校長でスタイリストの棚橋公子氏。「企業が求める人材について」という演題で、ご自身の体験談を交えながらの講演に、全校生徒662名が熱心に耳を傾けました。詳細内容(PDFファイル)

2005年07月11日

本巣松陽高等学校(岐阜校舎)学生向け

平成17年7月11日月曜日、本巣松陽高等学校岐阜校舎(岐阜市)において進路講話を開催しました。講師は有限会社マイトイ代表取締役の前谷智香氏。「社会が求めている人材像と実社会での生きる力の大切さ」というテーマの講演に3年生103名が熱心に耳を傾けました。

2005年07月14日

加茂農林高等学校学生向け

平成17年7月14日木曜日、加茂農林高等学校(美濃加茂市)において進路講話を開催しました。講師は株式会社ライセンスアカデミーの小山典孝氏。2年生195名に対して、「働くことの意義や夢を実現するために今何をしたらよいか」について講演していただきました。

2005年07月20日

可茂地区進路指導主事研修会教師向け

平成17年7月20日水曜日、可児工業高等学校(可児市)において可茂地区進路指導主事研修会を開催しました。可茂地区の進路指導に携わる10名の先生方が一堂に会し、ピープルスタッフ株式会社の伊藤道恵氏の「キャリア教育について」と題した講演を通して、これからの進路指導のあり方について話し合われました。詳細内容(PDFファイル)

2005年07月26日

飛騨神岡高等学校学生向け

平成17年7月26日火曜日、飛騨神岡高等学校(飛騨市)の生徒が職場見学バスツアーに出かけました。同校1年生の85名が、地元の企業の職場(計7社)を見学しました。

2005年07月28日

飛騨高山高等学校(岡本校舎)学生向け

平成17年7月28日木曜日、飛騨高山高等学校岡本校舎(高山市)の生徒が職場見学バスツアーに出かけました。同校2年生の就職希望者31名が、地元の企業の職場(計5社)を見学しました。

2005年08月01日

郡上高等学校学生向け

平成17年8月1日月曜日、郡上高等学校(郡上市)の生徒が職場見学バスツアーに出かけました。同校1年生の196名が、地元の企業の職場(計3社)を見学しました。

2005年08月10日

不破高等学校学生向け

平成17年8月10日水曜日、不破高等学校(不破郡垂井町)において進路講話を開催しました。講師は株式会社ヤナゲンの所繁宏氏。「就職試験を直前に控えて」というテーマの講演に3年生就職希望者49名が熱心に耳を傾けました。詳細内容(PDFファイル)

2005年08月26日

岐阜農林高等学校教員研修会教師向け

平成17年8月26日金曜日、岐阜農林高等学校(本巣郡北方町)において教員研修会を開催しました。講師は国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチの浅井真帆氏。「キャリアを引き出すコーチング」というテーマの講演に全教員80名が実践的なコーチングスキルを学びました。

2005年11月17日

揖斐高等学校

平成17年11月17日木曜日、揖斐高等学校(揖斐郡揖斐川町)2年生の300名が職場見学バスツアー(地元企業計4社)に出かけ、企業(工場)の現場を間近で体験しました。

2006年05月15日

岐阜県高等学校教育研究会進路指導部会教師向け

平成18年5月15日月曜日、岐阜県教育センター4階 大研修室において岐阜県高等学校教育研究会進路指導部会を開催しました。岐阜県下の進路指導担当の教員方が一堂に会し、西濃運輸株式会社労務部労務課長 渡邊久人氏の「企業の求める人材について」と題した講演を通して、全教員120名が生徒に対しての進路指導のあり方を考えました。

2006年05月24日

大垣工業高等学校学生向け

平成18年5月24日(金)〜6月27日(火)、大垣工業高等学校で卒業生を招致して進路講話を開催しました。実際の仕事内容や、勉学の厳しさ、社会でのマナーや心構え、知識技術の習得や、技能の向上等について話してもらうことにより、講話後には、就職を身近に感じた生徒と卒業生の講師の方々の熱心な質疑応答が行われました。

2006年06月01日

中津川工業高等学校学生向け

平成18年6月1日木曜日、中津川工業高等学校において卒業生を招いての進路講話「先輩と語る会」を開催しました。毎年行われている伝統ある事業になっており、各科ごとに進路実現を目指した講師設定を行っています。しっかりと練った項目を基に話をする先輩の話に聞き入った生徒達は、自分自身の進路と照らし合わせ、またとない機会に熱心な質疑応答が行われ、有意義な講話になりました。

2006年06月02日

飛騨神岡高等学校学生向け

平成18年6月2日金曜日、飛騨神岡高等学校にて、進路講話を開催しました。講師は、太陽薬品工業株式会社の清水勇気氏。当校OBである清水氏は今年春に就職してからの2ヶ月を振り返り、仕事のやりがいについて悩んだことや働くことの喜び、また職業選択の際に大事なことなど自らの体験談を話されました。歳が近い生徒達は自分たちのことのように熱心に聞き入っていました。

2006年06月09日

岐阜県産業教育振興会普通科総合学科教育部会研修会教師向け

平成18年6月9日金曜日、十六銀行本店大会議室にて、岐阜県産業教育振興会普通科総合学科教育部会研修会が開催されました。講演講師は、岐阜経済大学経営学部教授の竹内治彦氏。「高校後の進路について〜教育の社会的機能の観点から〜」という演題で話され、ニート・フリーターの増加、請負・派遣労働などの不安定雇用が増加する近年の情勢のなかで、進路指導や職業紹介業務をどのように進めるべきかについての話に、参加者は一心に聞き入っていました。

2006年06月15日

大垣工業高等学校教師向け

平成18年6月15日水曜日、大垣工業高等学校豊栄館にて、進路指導担当者向けセミナーが開催されました。講師はmaho communication代表の浅井真帆氏。生徒の可能性を引き出すためのコミュニケーションスキルを高める「コーチング」手法の概要説明を受けました。先生方は指導に活かそうと熱心に聞き入っていました。内容も分かりやすく好評でした。

2006年06月20日

産業教育振興会商業教育部会教師向け

平成18年6月20日火曜日、大垣商業高等学校にて、産業教育振興会商業教育部会が行われました。ゲストはキャリオ技研株式会社の富田茂氏。「企業が求める人材とキャリア教育等についての議論」という講演テーマのもと、企業が求めている人材像を具体的に身近な例を挙げて講演が行われました。キャリア教育の必要性を認知することで今後の進路指導を円滑に行おうと先生方は耳を傾け、積極的なディスカッションが行われました。

2006年06月21日

海津明誠高等学校(海津校舎)学生向け

平成18年6月21日水曜日、海津明誠高等学校(海津校舎)体育館で進路講話が開催されました。講師は みやたけ 運営統括責任者 宮武和広氏。一度は閉店になった家業を、独力で電子商店として老舗の看板を復興させることに成功し、今現在、電子商取引の健全なる普及に努め、逆境にあっても諦めなかった宮武氏の話に生徒は熱心に聞き入っていました。

2006年06月25日

海津明誠高等学校(海津校舎) 保護者向け

平成18年6月25日日曜日、海津明誠高等学校(海津校舎)にて、保護者向け意識啓発セミナーが開催されました。講師は落語家の桂才賀氏。実施に起こった少年犯罪などを基に、「子供達に今親が、まちが何をすべきか」というテーマで話され、実際に子供達と毎日ふれあっている先生や、保護者の方々は熱心に耳を傾けていました。

2006年07月04日

恵那北高等学校学生向け

平成18年7月4日火曜日、恵那北高等学校にて模擬面接が開催されました。面接官役は恵那北高等学校のOB10名。先生や生徒以外の人が面接官役だということもあり、より緊張した雰囲気の中で真剣に練習しました。本番ではこの効果が十二分に発揮できるよう、生徒たちは熱心に取り組んでいました。

2006年08月10日

不破高等学校学生向け

平成18年8月10日、不破高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、3年生就職希望者41名。
講演テーマ「夢に日付を!「就職試験を直前に控えて」と題し、講演を行っていただきました。面接試験に臨む生徒に対し、人の印象を決める挨拶についてや、人間力は「考え方×熱意×能力」であり、考え方がマイナスだと熱意や能力があってもダメだという話を通して、働くことについてわかりやすく話される内容に、生徒は熱心に聞き入っていました。

2006年10月01日

華陽フロンティア高等学校学生向け

平成18年10月1日、華陽フロンティア高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生普通科157名。講師は日本マクドナルド株式会社の方を招きました。
マクドナルドへの入社を決意された理由、28年間にわたる日本全国での勤務の様子と、仕事で得られた充実感、人と仲良くなる方法、人に教える時の4つのステップなどについて講演されました。さらに、「自分自身の目標を持つこと、悩んだときには「自分にとって何が大切か?」をキーワードにして考えてはどうか」と話されました。生徒はよく知っている会社で働いている人からその会社での人生を聞けるということもあり興味津々に聞き入っていました。

2006年10月01日

華陽フロンティア高等学校学生向け

平成18年10月1日、華陽フロンティア高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生普通科157名。講師は日本マクドナルド株式会社の方を招きました。
マクドナルドへの入社を決意された理由、28年間にわたる日本全国での勤務の様子と、仕事で得られた充実感、人と仲良くなる方法、人に教える時の4つのステップなどについて講演されました。さらに、「自分自身の目標を持つこと、悩んだときには「自分にとって何が大切か?」をキーワードにして考えてはどうか」と話されました。生徒はよく知っている会社で働いている人からその会社での人生を聞けるということもあり興味津々に聞き入っていました。

2006年10月06日

可児工業高等学校学生向け

平成18年10月6日、可児工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生200名。講師は可児工業団地協同組合理事長様をお招きしました。
ものづくりのセンスは頭のよさとはあまり関係が無く、活発的な生徒が望まれていると言う話から、日本は資源がないが「資源がないことが資源である」という話など、多岐にわたる話をされていました。生徒は、地元企業=可児工業団地の存在の大きさを知って感動している人や、今の自分を変える第一歩に出来る話だったという感想がありました。工業高校生としてものづくりのすごさを知る大変貴重な講演となりました。

2006年10月24日

関高等学校教師向け

平成18年10月24日、関高校にて進路指導セミナーが開催されました。
参加者は、職員43名。
「進学校におけるキャリア教育とその方法」と題し、キャリア教育について講演をしていただきました。キャリア教育は生活指導、進路指導、部活指導などすべてつながっているんだと改めて実感できたという感想が出るなど、普段先生として教えている立場が教えてもらうという立場になることで学ぶこともあると体感した講演でした。

2006年10月25日

海津明誠高等学校学生向け

平成18年10月25日、海津明誠高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生120名。講師は外部講師(社会人)12名。
各教室に分かれ、それぞれ希望する講師の元で講演をきくという形で職業別進路ガイダンスを行いました。生徒は営業、工業、福祉、医療看護など12職種から希望する2職種を選んで講演を聞きました。現場の貴重な意見が聞けて、自分は将来どんな職業に就くために勉強するのかを考えることができた、とてもよい内容でした。

2006年10月25日

関有知高等学校学生向け 保護者向け

平成18年10月25日、関有知高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生生徒及び保護者(希望者)184名。
講師は大豊製紙株式会社 代表取締役社長をお招きしました。講演テーマ「職業選択までの過程・職業の厳しさについて」と題し、講演を行っていただきました。テーマに沿ってわかりやすく講演された上で、最後に「人は自分を変えられる。強く願えば、なりたい自分になれる。」というメッセージを通してこれからの自分の生き方をも考えさせられる内容に、生徒は熱心に聞き入っていました。

2006年11月01日

白川高等学校学生向け

平成18年11月1日、白川高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生就職コース21名。
講師は白川高校1期生であり、先輩として生徒に働く喜びや地元産業のすばらしさを語っていただきました。わかりやすくためになる話に生徒は熱心に聞き入っていました。社長として悩むとき、友人からの言葉で企業経営の転機になったというエピソードも話され、「高校での友達は一生の友達になる」という話を通して、今の高校生としての生活を大切にするように語られました。

2006年11月08日

海津明誠高等学校学生向け

平成18年11月8日、海津明誠高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1,2年生225名。若手世代のトップランナーとして注目されている株式会社クララオンライン代表取締役社長に進路講話をしていただきました。講話の中では、人それぞれいろんな生き方があっていいと思う。まずは身近なところから普段の日常とは違う新しいことにチャレンジしてほしい。皆さんの年代は吸収力のいいスポンジ状態だから、新しいことをどんどん吸収する力が旺盛なこの時期を大切に生きてほしい。ということを教えていただきました。

2006年12月05日

岐阜農林高等学校学生向け

平成18年12月5日、岐阜農林高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生就職希望者120名。講師は平成17年度卒業生10名。
卒業し社会人になって1年足らずの先輩=一番身近な先輩として、具体的な仕事の内容、仕事の楽しさ、大変さ、高校時代に思い描いていた仕事のイメージとの違いなどを語っていただきました。10種類の職種から、希望する卒業生の所に分かれて話をききました。

2007年01月25日

羽島高等学校学生向け

平成19年1月25日、羽島高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生200名。
講演テーマ「将来の職業選択について」と題し、将来の職業選択をどのように進めていけばよいかについて講演していただきました。将来のためにしておかなければならないことは、英語力を身につけること、新聞に目を通し情報を知ること、対話を通じてコミュニケーション能力を高めることの3点が特に重要であるという話から、生徒は今自分が成すべき事を知るよい機会となりました。

2007年01月29日

岐阜県総合教育センター教師向け

平成19年1月29日、岐阜県総合教育センターにて進路指導セミナーが開催されました。
参加者は、岐阜県下高等学校及び養護学校の進路指導主事約120名。
(財)日本進路指導協会から講師を招き、講演テーマ「キャリア教育の視点に立った進路指導の充実について」と題し、キャリア教育の必要な背景や高等学校でキャリア教育を実施するにあたっての課題や管理職、進路指導主任などの立場での責務、キャリア教育の計画の作成などについて丁寧にお話いただきました。

2007年04月25日

加茂農林高等学校学生&教師向け

平成19年4月25日、加茂農林高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、3年生全員188名及び3年生正・副担任・学年担当教員。
フリーターや派遣社員がどれだけ正社員に比べ不利益かの具体的な内容であり、大変興味深く講演を聞くことができました。フリーターの生涯賃金がトータルで5200万円、正社員の生涯賃金が2億1500万円でおおよそ4倍の生涯賃金の差がある上に、フリーターから正社員への道は厳しくなかなか正社員になれないのが現状であることから、早い時期の進路決定がいかに重要であるかについて語っていただきました。

2007年05月25日

可児工業高等学校学生向け

平成19年5月25日、可児工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、機械科1〜3年生、電気システム科・応用技術科・建設工学科各3年生 合計360名。
講師は同校卒業生12名。
講演テーマ「就職先を決めるポイント」と題し、卒業生と語る会を実施しました。身近な先輩の話を通して会社選びのコツや社会人としての自覚を学びました。残りの高校生活を有意義に過ごし、卒業後社会人としてどういう自分になりたいのか考えるよい内容でした。

2007年05月30日

海津明誠高等学校学生向け 保護者向け

平成19年5月30日、海津明誠高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、全学年660名及びその保護者100名。
ベストセラー「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で知られる講師をお招きし、大学院時代にイスラエル旅行で出会ったおばあさんから、「ありがとう」「感謝します」の二つの言葉がツキを呼ぶ魔法の言葉だと教えられ、実践することによって人生ががらりと変わったというご自身の体験を披露されました。生徒たちには、自分の生き方を考える上で、「言葉の使い方」と「縁の大切さ」を強調されました。
講演をとおして、生きていく上で大切なことを学ぶことができました。

2007年06月13日

多治見工業高等学校学生向け

平成19年6月13日、多治見工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、3年生就職希望者約130名。
就職先決定を目前にした3年生就職希望者を対象に、講演テーマ「就職するにあたって−具体例を参考に−」という講演を行いました。働くことの意義や企業の望む人物像等について語られる中で、生徒は社会人になる心構えも学び、社会に貢献できる人になりたいという意識をもつことができました。

2007年06月21日

加茂農林高等学校学生向け

平成19年6月21日、加茂農林高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、3年生全員187名および3年生正副担任。
9月15日より始まる就職試験の面接についてどのように進めたらよいかということで、@面接試験の流れとマナー A面接試験の実情 B面接試験のポイント C面接までに準備することD面接で求められる人材 E面接での注意点などを講話していただいた後、入退室のしかた、椅子のすわりかた、お辞儀のしかたなどの実習を行いました。

2007年06月23日

海津明誠高等学校 保護者向け

平成19年6月23日、海津明誠高校にて意識啓発セミナーが開催されました。
参加者は、保護者約200名。
講師はこどもみらい研究所代表であり東京自由が丘に「こどもみらい研究所」を設立された講師を招いて、「自立した若者を育てるには」というテーマで講演を行いました。未来ある子供達のために、「まずは大人から」と学校の先生や親を始め子供に関わる大人達に全国各地で講演等を行っている講師の話は大変素晴らしく、生徒が将来フリーターやニートにならないために自分たち保護者が何をすべきかを考えるよい機会となりました。

2007年06月26日

大垣工業高等学校教師向け

平成19年6月26日、大垣工業高校にて教職員対象の進路研修会が開催されました。
参加者は、職員約80名。
キャリアカウンセリングや就職マナー指導の専門家の講話を聞くことにより、生徒の進路指導に活かしていくとともに、キャリア教育を一層充実していくための機会とするため、企業におけるマナー指導と面接指導のポイントについて学びました。いつもは生徒に教える側の先生にとって、学ぶことは大変意義深く、実技指導も熱心に取り組んでいました。

2007年07月06日

東海大学附属望星高等学校(コロムビア・ファッション・カレッジ)学生向け

平成19年7月6日、東海大学附属望星高校(コロムビア・ファッション・カレッジ 高校課程)にて職業人講話(就活応援セミナー)が開催されました。
参加者は、3年生24名。
就職活動のためのセミナーを実施することにより、今後の就職活動に自信をつけたいということから実施しました。自分が活躍できる就職先を見つけられるよう、皆熱心に耳をかたむけていました。

2007年08月28日

飛騨神岡高等学校学生向け

平成19年8月28日、飛騨神岡高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生72名。講師は同校卒業生2名。同校を卒業し、就職してから約半年経ったOBを招いて講演を行いました。講話を聞いているのは1年生ですが、これからの高校生活をどう過ごしていくか大事な時期にきているため、進路選択において大切なことを語っていただきました。

2007年09月14日

中津川工業高等学校学生向け

平成19年9月12日から9月14日、中津川工業高校にて面接指導が開催されました。
参加者は、3年生全員155名。講師は保護者およびPTA役員。
就職者が70%以上いるという同校では、面接指導に力を入れています。今回は保護者やPTA役員の方達にご協力いただき、面接指導を行いました。臨場感たっぷりの面接指導に、生徒達は熱心にかつ素直に聞き入っていました。

2007年09月30日

華陽フロンティア高等学校(通信制課程)学生向け

平成19年9月30日、華陽フロンティア高校(通信制課程)にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生全員155名。講師は岐阜県立寿楽苑からおよびして、講演テーマ「人にとっての職業とは〜私の体験を通して〜」と題し、講師本人の体験から、福祉の仕事についてや人にとっての職業とは何かを語っていただきました。福祉の仕事に興味がなかった人も素晴らしい職業だと感動し、自分のこれからの人生について、特に職業について考えるよい機会となりました。人とのつながりの大切さも学ぶことが出来たと満足度の高い講演となりました。

2007年10月12日

可児工業高等学校学生向け

平成19年10月12日、可児工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生181名。
地元で活躍されている講師から、講演テーマ「挑戦なくして未来はない」と題して講話を行いました。職業の現状や産業の実態、働くことの意義などについて語っていただきました。また同社は「周りと同じではなく、常識にとらわれずに自分たちにしかできないことをやる」ことで、多方面から仕事の依頼を受けているという話から、できないことをできるように挑戦することの大切さを語られました。

2007年10月17日

海津明誠高等学校学生向け

平成19年10月17日、海津明誠高校にて職業人講話(職業別進路ガイダンス)が開催されました。
参加者は、1年生236名。講師は地元企業人14名。
実際に社会人として活躍されている方の講演を聞いて、仕事に対する意識を高めようと進路ガイダンスを開催しました。営業、販売、調理、工業、建設、など14種類の職種から講師を集め、各教室に分かれて講話を聞きました。興味のある職業の話を聞くことによって、自分の将来を考えるよい機会となりました。

2007年10月31日

山県高等学校学生向け

平成19年10月31日、山県高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1,2年生280名。
働くことの意義、ビジネスマナーの重要性を学びたいということから、講演テーマ「進路目標を実現するために」と題し講演を行いました。高校で学んでおくべきこと、卒業後の進路について、たくさん学ぶことの出来た内容で、生徒は熱心に耳を傾けていました。

2007年11月15日

大垣工業高等学校学生向け

平成19年11月15日、大垣工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生290名。講演テーマ「工業高校生に期待すること」と題し、講演を行っていただきました。高校生活を有意義に過ごすために今何をすべきかを考え工業高校生としての将来を考えるよい機会となりました。 身近にある題材を取り入れた講話に、生徒は熱心に聞き入っていました。

2007年11月22日

加茂高等学校白川校舎学生向け

平成19年11月22日、加茂高校白川校舎にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生就職コース14名。
講演テーマ「働くよろこびと高校生に期待するもの」と題し、講演を行いました。新規学卒の離職者の増加、フリーター志向の若者についてなど課題を抱えている現状から、生徒に働く喜びや地元産業のすばらしさを語っていただきました。

2008年05月01日

加茂農林高等学校学生向け

 5月1日木曜日、加茂農林高等学校にて職業人講話が行われました。
 同校2年生と3年生及び担任副担任の先生を対象に、フリーター・ニート防止を講演テーマとして講演が行われました。フリーターや派遣社員が正社員に比べ、如何に不利な状況にあり生涯賃金の低さや生活の不安定さなどを具体的な例をあげながらの講演で、生徒たちは真剣に自己の進路決定を早期に行うことの大切さを理解できた、貴重な講演でした。

  また、同日同校にて1年生及び担任・副担任の先生を対象に、講演が行われました。テーマは「自分を見つめなおそう」。2人1組になって、互いの長所を10箇所上げようというワークショップから、自分の長所や短所を見つめなおし、高校3年間の自分のあり方や進路、自己実現の仕方を考えることができ、生徒たちは大変参考になった内容でした。

2008年05月22日

岐阜県総合教育センター

 5月22日木曜日、岐阜県総合教育センターにて岐阜県高等学校進路指導主事全員及び担当校長などを対象に、講演テーマ「多様化する入試とキャリア教育」のもと、職業人講話を行いました。キャリア教育は、人間の表面的なもの(学歴)にとらわれず、自分にあった仕事を見つけ、その仕事を通して社会に貢献することの意義を見つけさせるものであるということを、まずは学校の先生達が学ぶべきであるという内容を語られました。

  また、その後「自由化時代に欠かせないマネジメントの基礎」というテーマのもと、講演を行いました。スクールマネジメントの基本について、事例を挙げて分かりやすく解説を聞くことができ、学校における心の教育・学校の三要素の説明を聞きました。教師のプロとしての意識付け、進路指導の目的の明確化などができた有意義な講演となりました。

2008年05月22日

県立岐阜商業高等学校学生向け

 5月22日木曜日、岐阜商業高等学校にて、就職希望生徒80名を対象に、「望ましい就職活動(失敗しない会社選び)」というテーマで講演が行われました。講師は、求人票だけでなくインターネットや会社訪問、自分の目で見、足で体験する会社選びについて講演され、自分の体験談を交えながらの講演内容に、生徒たちは実践の就職活動を理解することができました。また、分かりやすい話であったので、生徒たちの中に就職意識がしっかりと芽生えることができました。

2008年05月23日

可児工業高等学校学生向け

5月23日金曜日、可児工業高等学校にて、3年生 360名を対象に、職業人講話(卒業生と語る会)が実施されました。各科独自の取り組みで、身近な先輩という方々を講師に招き、職場選びのコツなどのアドバイスを受け、適切な会社選びをサポートしてもらいました。生徒たちは、自分たちがまさにこれから迎えようとする就職活動、進学などの進路選択を、最も近い世代の先輩から具体的な経験談を聞くことによって、一味違った進路決定に対する意識の啓発ができました。

2008年06月04日

海津明誠高等学校学生向け

 6月4日水曜日、海津明誠高等学校にて、全学年生徒を対象に講演が行われました。講演テーマは「心ここにあらざれば」。『進路を考えるとは、人生を考えること。目先のことではなく生き方を考えること。答えは一つしかないと思い込んだら思考は停止する。困ったときは思い込みというおおいをはずし、若さとは可能性であるということを忘れず、今を精一杯生きる。一つの答えにたどり着くには、多くの方法がある。若さとはそうしたプロセスへのチャレンジの連続である。』という話を聞いて、生徒たちは自分たちの心に安堵の想いや自分の生き方を真剣に見つめることの重要性を理解できました。

2008年06月11日

海津明誠高等学校学生向け

 6月11日水曜日、岐阜県立海津明誠高等学校にて、3学年就職希望者を対象に、講演テーマ「会社の見方・求人票の見方」として職業人講話を実施しました。2年前同校の生徒は求人票を@勤務地A給与B休日C試験内容の順に見ていました。これに対し、講師は「本当にこの順でよいのだろうか?」と投げかけました。就職先を決めるということは自分の生き方、人生を決めることにつながります。就職先を決めるとき、HPや会社見学、先輩の意見などもっと具体的に自分が働くイメージを持って選ばなければなりません。こうした就職活動の実践を、講師本人の体験談も交えながら語られ、まさにこれから就職をしようとする生徒に意義ある講話をしていただきました。生徒たちも明日からの自分の行動に明確なイメージがもてたようでした。