6月11日水曜日、岐阜県立海津明誠高等学校にて、3学年就職希望者を対象に、講演テーマ「会社の見方・求人票の見方」として職業人講話を実施しました。2年前同校の生徒は求人票を@勤務地A給与B休日C試験内容の順に見ていました。これに対し、講師は「本当にこの順でよいのだろうか?」と投げかけました。就職先を決めるということは自分の生き方、人生を決めることにつながります。就職先を決めるとき、HPや会社見学、先輩の意見などもっと具体的に自分が働くイメージを持って選ばなければなりません。こうした就職活動の実践を、講師本人の体験談も交えながら語られ、まさにこれから就職をしようとする生徒に意義ある講話をしていただきました。生徒たちも明日からの自分の行動に明確なイメージがもてたようでした。
6月4日水曜日、海津明誠高等学校にて、全学年生徒を対象に講演が行われました。講演テーマは「心ここにあらざれば」。『進路を考えるとは、人生を考えること。目先のことではなく生き方を考えること。答えは一つしかないと思い込んだら思考は停止する。困ったときは思い込みというおおいをはずし、若さとは可能性であるということを忘れず、今を精一杯生きる。一つの答えにたどり着くには、多くの方法がある。若さとはそうしたプロセスへのチャレンジの連続である。』という話を聞いて、生徒たちは自分たちの心に安堵の想いや自分の生き方を真剣に見つめることの重要性を理解できました。
5月23日金曜日、可児工業高等学校にて、3年生 360名を対象に、職業人講話(卒業生と語る会)が実施されました。各科独自の取り組みで、身近な先輩という方々を講師に招き、職場選びのコツなどのアドバイスを受け、適切な会社選びをサポートしてもらいました。生徒たちは、自分たちがまさにこれから迎えようとする就職活動、進学などの進路選択を、最も近い世代の先輩から具体的な経験談を聞くことによって、一味違った進路決定に対する意識の啓発ができました。
5月22日木曜日、岐阜商業高等学校にて、就職希望生徒80名を対象に、「望ましい就職活動(失敗しない会社選び)」というテーマで講演が行われました。講師は、求人票だけでなくインターネットや会社訪問、自分の目で見、足で体験する会社選びについて講演され、自分の体験談を交えながらの講演内容に、生徒たちは実践の就職活動を理解することができました。また、分かりやすい話であったので、生徒たちの中に就職意識がしっかりと芽生えることができました。
5月22日木曜日、岐阜県総合教育センターにて岐阜県高等学校進路指導主事全員及び担当校長などを対象に、講演テーマ「多様化する入試とキャリア教育」のもと、職業人講話を行いました。キャリア教育は、人間の表面的なもの(学歴)にとらわれず、自分にあった仕事を見つけ、その仕事を通して社会に貢献することの意義を見つけさせるものであるということを、まずは学校の先生達が学ぶべきであるという内容を語られました。
また、その後「自由化時代に欠かせないマネジメントの基礎」というテーマのもと、講演を行いました。スクールマネジメントの基本について、事例を挙げて分かりやすく解説を聞くことができ、学校における心の教育・学校の三要素の説明を聞きました。教師のプロとしての意識付け、進路指導の目的の明確化などができた有意義な講演となりました。
5月1日木曜日、加茂農林高等学校にて職業人講話が行われました。
同校2年生と3年生及び担任副担任の先生を対象に、フリーター・ニート防止を講演テーマとして講演が行われました。フリーターや派遣社員が正社員に比べ、如何に不利な状況にあり生涯賃金の低さや生活の不安定さなどを具体的な例をあげながらの講演で、生徒たちは真剣に自己の進路決定を早期に行うことの大切さを理解できた、貴重な講演でした。
また、同日同校にて1年生及び担任・副担任の先生を対象に、講演が行われました。テーマは「自分を見つめなおそう」。2人1組になって、互いの長所を10箇所上げようというワークショップから、自分の長所や短所を見つめなおし、高校3年間の自分のあり方や進路、自己実現の仕方を考えることができ、生徒たちは大変参考になった内容でした。
平成19年11月22日、加茂高校白川校舎にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生就職コース14名。
講演テーマ「働くよろこびと高校生に期待するもの」と題し、講演を行いました。新規学卒の離職者の増加、フリーター志向の若者についてなど課題を抱えている現状から、生徒に働く喜びや地元産業のすばらしさを語っていただきました。
平成19年11月15日、大垣工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生290名。講演テーマ「工業高校生に期待すること」と題し、講演を行っていただきました。高校生活を有意義に過ごすために今何をすべきかを考え工業高校生としての将来を考えるよい機会となりました。 身近にある題材を取り入れた講話に、生徒は熱心に聞き入っていました。
平成19年10月31日、山県高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1,2年生280名。
働くことの意義、ビジネスマナーの重要性を学びたいということから、講演テーマ「進路目標を実現するために」と題し講演を行いました。高校で学んでおくべきこと、卒業後の進路について、たくさん学ぶことの出来た内容で、生徒は熱心に耳を傾けていました。
平成19年10月17日、海津明誠高校にて職業人講話(職業別進路ガイダンス)が開催されました。
参加者は、1年生236名。講師は地元企業人14名。
実際に社会人として活躍されている方の講演を聞いて、仕事に対する意識を高めようと進路ガイダンスを開催しました。営業、販売、調理、工業、建設、など14種類の職種から講師を集め、各教室に分かれて講話を聞きました。興味のある職業の話を聞くことによって、自分の将来を考えるよい機会となりました。
平成19年10月12日、可児工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生181名。
地元で活躍されている講師から、講演テーマ「挑戦なくして未来はない」と題して講話を行いました。職業の現状や産業の実態、働くことの意義などについて語っていただきました。また同社は「周りと同じではなく、常識にとらわれずに自分たちにしかできないことをやる」ことで、多方面から仕事の依頼を受けているという話から、できないことをできるように挑戦することの大切さを語られました。
平成19年9月30日、華陽フロンティア高校(通信制課程)にて職業人講話が開催されました。
参加者は、2年生全員155名。講師は岐阜県立寿楽苑からおよびして、講演テーマ「人にとっての職業とは〜私の体験を通して〜」と題し、講師本人の体験から、福祉の仕事についてや人にとっての職業とは何かを語っていただきました。福祉の仕事に興味がなかった人も素晴らしい職業だと感動し、自分のこれからの人生について、特に職業について考えるよい機会となりました。人とのつながりの大切さも学ぶことが出来たと満足度の高い講演となりました。
平成19年9月12日から9月14日、中津川工業高校にて面接指導が開催されました。
参加者は、3年生全員155名。講師は保護者およびPTA役員。
就職者が70%以上いるという同校では、面接指導に力を入れています。今回は保護者やPTA役員の方達にご協力いただき、面接指導を行いました。臨場感たっぷりの面接指導に、生徒達は熱心にかつ素直に聞き入っていました。
平成19年8月28日、飛騨神岡高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、1年生72名。講師は同校卒業生2名。同校を卒業し、就職してから約半年経ったOBを招いて講演を行いました。講話を聞いているのは1年生ですが、これからの高校生活をどう過ごしていくか大事な時期にきているため、進路選択において大切なことを語っていただきました。
平成19年7月6日、東海大学附属望星高校(コロムビア・ファッション・カレッジ 高校課程)にて職業人講話(就活応援セミナー)が開催されました。
参加者は、3年生24名。
就職活動のためのセミナーを実施することにより、今後の就職活動に自信をつけたいということから実施しました。自分が活躍できる就職先を見つけられるよう、皆熱心に耳をかたむけていました。
平成19年6月26日、大垣工業高校にて教職員対象の進路研修会が開催されました。
参加者は、職員約80名。
キャリアカウンセリングや就職マナー指導の専門家の講話を聞くことにより、生徒の進路指導に活かしていくとともに、キャリア教育を一層充実していくための機会とするため、企業におけるマナー指導と面接指導のポイントについて学びました。いつもは生徒に教える側の先生にとって、学ぶことは大変意義深く、実技指導も熱心に取り組んでいました。
平成19年6月23日、海津明誠高校にて意識啓発セミナーが開催されました。
参加者は、保護者約200名。
講師はこどもみらい研究所代表であり東京自由が丘に「こどもみらい研究所」を設立された講師を招いて、「自立した若者を育てるには」というテーマで講演を行いました。未来ある子供達のために、「まずは大人から」と学校の先生や親を始め子供に関わる大人達に全国各地で講演等を行っている講師の話は大変素晴らしく、生徒が将来フリーターやニートにならないために自分たち保護者が何をすべきかを考えるよい機会となりました。
平成19年6月21日、加茂農林高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、3年生全員187名および3年生正副担任。
9月15日より始まる就職試験の面接についてどのように進めたらよいかということで、@面接試験の流れとマナー A面接試験の実情 B面接試験のポイント C面接までに準備することD面接で求められる人材 E面接での注意点などを講話していただいた後、入退室のしかた、椅子のすわりかた、お辞儀のしかたなどの実習を行いました。
平成19年6月13日、多治見工業高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、3年生就職希望者約130名。
就職先決定を目前にした3年生就職希望者を対象に、講演テーマ「就職するにあたって−具体例を参考に−」という講演を行いました。働くことの意義や企業の望む人物像等について語られる中で、生徒は社会人になる心構えも学び、社会に貢献できる人になりたいという意識をもつことができました。
平成19年5月30日、海津明誠高校にて職業人講話が開催されました。
参加者は、全学年660名及びその保護者100名。
ベストセラー「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で知られる講師をお招きし、大学院時代にイスラエル旅行で出会ったおばあさんから、「ありがとう」「感謝します」の二つの言葉がツキを呼ぶ魔法の言葉だと教えられ、実践することによって人生ががらりと変わったというご自身の体験を披露されました。生徒たちには、自分の生き方を考える上で、「言葉の使い方」と「縁の大切さ」を強調されました。
講演をとおして、生きていく上で大切なことを学ぶことができました。