今年も桜の季節がやってきた。
桜はなぜこんなに人に愛されるのだろう。
冬の寒さにも耐えて咲く強き美しさ故
花開くひと時の期間がはかなくもけなげな故
満開の姿に爛漫の春を圧倒的な迫力で魅せられる故・・
私が例年にも増して心打たれるのは、職場を卒業していく仲間の姿と重なるからだ。
きっと新しいステージでも人の心を満たしてやまない桜のような存在になってゆくだろう。
変わらず美しい花を咲かせるだろう。
志を継ぎ、一人でも多くの利用者の皆様にどんな厳しき情勢の下でもあきらめず
サクラサカセルジンチャレ!を。
私の周りには小さな会社の経営者が多くいます。
とても小さな会社ですが、大手には無い良さがいくつもあり、
その中でも『何事も経験が積めること』『喜びを社全員で味わうことができること』がとても素晴らしいことだと感じています。
『全員がすべての担当者』だからこそ、みんなの為、会社の為に
今自分にできる事は何か?を考える力、思いやりのココロが溢れているように思いました。
話が少し反れましたが。。。
知り合いには、起業して年数が浅い経営者が多く、求人を出す時などに面接官をお願いされることもあるのです。
そこで。。
当たり前のことかもしれませんが、私から見た面接の大きな4つのポイントを書きたいと思います。
●自分の作品、成果物は必ず持参すること
未経験でも良い、今できる精一杯の作品を持ってきてくれると、
やる気と根性!が伝わります。
例えば・・・事務の場合
エクセル、ワード、パワポを使って作った
フォーマットや企画書など
営業の場合
顧客に見せる提案書、プレゼン資料など
※クライアント名などは架空のものにしてくださいね
経営者は『面白い』『将来性』も大切にしますので、自分のアピールを目の前に見せて経営者の夢を膨らませる存在になると良いと思います。
●面接の際に出した『宿題』は必ず返答すること
実際に入社した際の事を想定し、宿題を出すことがあります。
これは『やる気』と『任せたい仕事』を見極める為に行います。
ほとんどの方がその後『音沙汰なし』の為、せっかくのチャンスを逃し
ていると思います。本当にもったいないです。
●面接終盤の雑談を大切に
おおよその質問が終わった後に、『趣味』の話などリラックスできる
話をする時間をとります。
その再に3分の2位の方は、”面接モード”から”通常モード”に
切り替わり、体制クセ(足組などのクセ)が出ます。
話をしながら、コーヒーのスプーンをペロペロ舐めいた方もいました。
これでは、どんなに『やる気』を持って面接に取り組んでいても、
相手に誠意が伝わりにくいです。
面接の時間は最後まで大切な時間です!
●笑顔の魔法
笑顔は大切です。
面接は誰もが緊張しています。でも、その中で終始笑顔で居られる
方は印象が良いです。
こういう方が面接を受けた後は『なんだか感じが良い方だね』
『安心して任せられそうだね』と話をすることが多いです。
相手にそのような印象を与える方は、緊張しているのに
『笑顔でいよう!』とプロ意識を持っている方だと思います。
細かく言えば、まだまだありますが、私なりの面接ポイントです。
こういう面接官もいるんだな。。。と就活ヒントになればと思っています★
インターンシップと言えば学生のためのものという感覚を持っている方が多いのではないだろうか。
ジンチャレ!には、学生以外の広く若者に向けたインターンシップ制度がある。
求人情報だけではわからない仕事の内容や職種のイメージ、職場の雰囲気が数日間という短期に経験できる。
また、一般的な就職なら書類選考や面接といった瞬時の勝負になるが、インターンシップは書類や面接だけではわからないあなたの仕事に取り組む姿やありのままの人物像を見てもらえる。つまり、チャンスが大きく広がる機会なのだ。
雇用状況が厳しいこともあり、これまで考えてきた希望職種を広げる検討をされている方も多いと思う。インターンシップを使ってぜひ新しい仕事との出会いを体験してみませんか。
今日は、節分です。
皆さんも恵方巻きを頬張っていますか?
さて、昨日ある会社の社長と話をしていたところ、
『こんな経済環境の厳しい時だからこそ、
原点に立ち返って考えよう!
やるべきことは、たくさんある!』
という力強い言葉をいただきました。
実際にその会社では、繁忙期では考えられない
業務改善ができたといい顔をしていらっしゃいました。
よく、“ピンチはチャンス”だっていいますが、
この100年に一度と言われている状況のなかで、
どうしても悪いことばかり、考えてしまいがちです。
まだやれることがきっと残っているはず・・・。
もう一度、原点に立ち返って考えてみよう!
【青春】 豊美濃
昨今の経済ショックで職を失った方々も多くおられ、ジンチャレ!スタッフとしての私は
大変心配しています。特に中高年の皆様がそうした事態に遭遇すると再就職も若年者以上のご苦労が必要でしょう。 憂いだけでは解決になりませんが、情熱と勇気を持つことにより良い展開が期待できると固く信じます。
一昨日、昔の職場の仲間達とOB会で再会した時、友人がビールを飲みながら米国の詩人「サミュエル・ウルマン」について語ってくれました。 彼の「青春の詩」は一般によく知られておりますが、友人は私の為に下の一節を読んで聴かせてくれたのです。
「 青春とは人生のある期間を言うのでは無く、心の様相を言うのだ。 優れた想像力、逞しき意思、燃ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ........」
これだと思いましたね。先ず私自身がそのように青春の精神を持ってキャリア支援に臨むべきと思いました。そして、転職・再就職の渦に巻き込まれる方々も、私と一緒に是非この青春精神を持って頂くといいなと思います。中高年セミナーにおいて、再就職のためには強い精神力をもって活動にあたって頂きたいと声を大にしてアドバイスしておりますが、いみじくもサミュエル・ウルマンがその必要性を裏付けてくれました。
我々の同窓会は最後にみんなで昔の歌「青春時代」をカラオケで高らかに歌って閉会になりました。 「青春時代は夢なんて、後からほのぼの思うもの.......♪♪♪」と、歌は止まず、帰り道も歌いながら家路についたのでありました。 日記を終ります。
NHK、1月14日の報道番組。
12年間契約社員として働き続け、景況悪化により失職した女性が登場。
現在は介護施設の正職員に採用され、懸命に研修を受ける彼女が述懐。
「私には過去何回も正社員職への機会があったのに見送ってきた。
契約満了で解雇され、自分の考えの甘さを自覚した。
あくまで自己責任。不況は私にとり良い転機になりました。」
連日雇用情勢悪化が報道される反面、
不況に強い企業や新エネルギー・環境ビジネス等
成長産業の姿が際立ち始めました。
ジンチャレ!では今週末も2つの求人企業説明会を
開催します(1月23日、24日)。
その場で会社訪問や面接の予約を取ることも出来ます。
各会場でジンチャレ!スタッフがお待ちしています。
詳しくはジンチャレ!ホームページをご覧下さい。
今日は七草。松飾りも取れ、たるんだ頬やお腹を引き締めて仕事に生活に取り組んでいかねばと決意も新たに起き上がった途端、足がしびれる!!!
驚きと共に、悪い方へ悪い方へと次から次へ想像が飛び、心臓がドキドキする。
すぐに病院へと向かうと、そこにはたくさんの方が診察を待っている。患者(私も)は医師との時間を今か今かと待ちわび、その間の気持ちは(病の種類にもよるが)不安でいっぱいであり、待つ時間の長さが不安を助長するし、大きく風船のように膨らんでいく(こともある)。
診察とレントゲン撮影の結果、幸い特に異常も無く、足のしびれも時間の経過と共に消え、経過観察という事で終わりましたが、継続的に通院を続けられる方たちは毎回、大小の違いはあれ不安と戦いながら時を過ごしていかれるのだと思いをめぐらす。
対する医師の仕事について考えると、これはまた大変な激務であろうことが想像に難くない。待っている人の数と医師が診察をする人の数は比例しているし、それぞれが抱えている痛み・不安・症状を伝える表現も言葉・擬音等それぞれであり、伝えるスピードもそれぞれ。病の種類もそれぞれ違う。医師は我慢強く、忍耐強く一人一人の患者の訴えを聴き適切な対応をしていく。時間切れだからこれで終わり、ということは許されない。
どんな仕事でも「我慢強く、忍耐強く」は必要である。譲ることはあってもあきらめない。そして、そこから生まれてくる力・スキルもある。就活も同じではないだろうか。あきらめない。あきらめずに就職というゴール目指して進む。
ジンチャレを利用していただいている皆さん、ゴール目指して一緒に進みましょう。
転職という転機に際して、決してあきらめることなく挑戦し続け、就業決定を掴み取った人がおられます。ゼロからスタートする覚悟で、自己分析から始め、価値観の転換、他人と比較するのではなく自分の持てる力を整理し、多くの制約条件にもかかわらず、モチベーションを維持し続け努力し、就業決定したと報告に来ていただいた時には、お互いに強く握手をしたままこみ上げる涙で声になりませんでした。心の底から“おめでとう”“ありがとございました”という言葉がお互いに湧き出て来るまではだいぶ時間がかかりました。決してあきらめることなく挑戦することの尊さを教えていただきました。このような瞬間に立ち合わせていただくことができるありがたさに感謝しています。
メイクアップ力を上げるって、もちろん大切だけれど
残念ながらそれは単なる上塗りにすぎないんです。
そんな上塗りだけでは、面接で見抜かれてしまいます。
実は大切なのは、内面のメイクアップ力です。
・・・内面を磨くって?
磨き方は、実はとても簡単♪
食べ物だったり、考え方だったり、寝ることだったり。
つまり、当たり前の日常生活の質を上げること。
すごく頑張るのではなく、ちょっと意識してみるだけでもいいんです。
採用される秘訣!外見・内面メイクアップ術を知りたい人は、
ジンチャレ!メイクレッスンに参加してみてくださいね♪
就職活動をしていた私は学生生活で学んだ分野での就職を考えていた。
あるとき、担当教官が雑談の中で証券業界の話をしてくれた。
「1年で3年分学べる」証券業界を象徴的に表現されたその言葉が忘れられず、おもしろそうだな・・。
結果的に、その言葉がきっかけで私は証券会社に入社した。
今思えば、担当教官が就職先を狭く限定していた私にくれたヒントだったかもしれない。
どの業界でも自分の心の持ち様次第で1年で3年分学べることは明らかなのだから。
今ジンチャレ!ではworkingカレッジを開催している。
様々な業界の第一線で活躍する講師が仕事のやりがいや働く喜びを豊富な経験の中から話してくれるシリーズだ。その業界を目指している人でなくても何かしらヒントがあるのではないだろうか。
人間、やってみなければわからない。確かに経験がないものより、経験のある仕事のほうが選びやすいが新たな可能性を選択してみる勇気を持ちたいものだ。ぜひご予約を!